TOEFL iBT とは?

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実際の経験に基づき、TOEFL iBT の勉強法についてご紹介します。

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試験の流れはどうなっているの?

 ところで、実際の試験はどのような流れで実施されるのでしょうか?

 試験に申し込むと受付開始時間と試験開始時間が示されます。受付は約30分くらい実施され、その間なら何時に行ってもOKです。受付で、TOEFLの受験に関する注意事項の紙(英語)を渡され、「私は不正行為をしません。」というような英語の文章を書き写して、署名させられます。

 それが終わると、試験会場に向かいます。試験会場の外で少し待たされた後、一人ずつ中に入れられます。そしてパスポート等の身分証を確認され、さらに顔写真を撮影されます。その後自分の席に案内されて、メモ用紙と鉛筆、キーボードの表を渡されます。席に着いた人から適宜試験が開始されます。全員同時に始まるわけではありません。

 TOEFLは大きく分けて4つのセクションに分かれています。リーディングセクション、リスニングセクション、スピーキングセクション及びライティングセクションで、各30点、合計120点満点です。次に各セクションの概要について説明します。


- その前に、まず試験が始まると、パソコンの使い方等の説明があります。その中で、ヘッドセットの設定があるのですが、そこで画面上に「あなたの故郷について話してください。」というようなことが英語で表示されます。

 ここでマイクの感度を自動的に調整するのですが、もちろん設問ではないので採点されません。ということで、いろいろ考えて話す必要はありません。(私は最初に受験した時は、この設問に必死で答えてしまいました。)

 私がやっていたのは、「I live in Tokyo」とひたすら繰り返すことです。これでマイクの感度は調整されます。長い試験が控えていますから、最初から動揺させられると後にダメージが残ります。

 みなさんもマイクの調整は「I live in Tokyo」で。(東京が嫌いな方はお好きな地名でどうぞ。)

 ちなみに1度、私のマイクが壊れていたことがあったのですが、そういう時は、ためらわずに交換してもらいましょう。

         次に各セクションごとに、試験の流れを説明します。

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